[動画] 生活保護になってしまったら、一体いくら貰えるのか?

[動画] 生活保護になってしまったら、一体いくら貰えるのか?

どうも、ボクミラの中川です。今回のテーマは、

生活保護になったら結局いくらもらえるんだろう?

っていう素朴な疑問について解説しようかと思いますのでよろしくお願いします!

 

生活保護はいくら貰えるのか?

じゃ早速、生活保護で実際のところをどれくらいの保護もらえるんだろう?っていうところですけど、

 

自分の収入ー1カ月の必要なお金=生活保護の受給額

 


ということになります。もちろん生活保護を受けるという事は、自分の生活費が足りてないということなので、例えば、僕が働けない状態にあるとして

月の収入ががんばってでも働いて5万円ぐらいの収入

があったとします。

家賃とかも含めて普通の生活をしていくのに15万はどうしても必要だ


っていう時に、それを認定してもらえれば、

 

その差額の10万円がもらえるということになります。

 

生活保護をもらえる条件って?


で、もちろん全ての人はこれをもらえるわけではなくて条件があります。
その条件は大きく分けていくつかあるんですけどまず

資産を持ってない人
資産を持ってないということは要するに、家とか車とかも入ります。あと、
働くことができない人
あとは、働くことができない高齢者。
身内からの支援

です。

高齢者でも年金がもらえる場合はそれが収入になるので、もらえないんですが、年金が極端に少ない方であれば受給できたりもします。


例えば親だとかまあ子供だとかに支援を受けることができない方も条件に入ってきます。あとは

他に給付を受けるサービスがもうない


っていう状態ですね。
ホントに様々なサービスがありますけれども、生活保護はその中の最終手段ということになってます。

もう何も使えない。どうにもならない人。


のみが生活保護を受けられる最後の砦のような制度になってます。

 

 

貸付制度を先に使ってください・・


例えば、母子家庭で貧しい生活に対する貸付金制度があります。

 

お金をあげるんじゃなくて、お金を借りる貸しますよ。とにかく貸すので、その代わり子供育てて余裕ができたら返して下さい。


といった貸付制度です。

そういう制度があるので、そういうのを利用をできる方はそっちを利用して下さいもうそれも不可能な方だけが生活保護と認めて支給しますよ


っていう話になってきます。

 

不正受給はどうなの?

これまでの話を踏まえても、


生活保護を受けた方が得なような気がする


って方がまだいるかもしれないですが、もちろん生活保護を受けるといくつものものが制限されます。


もちろん資産を持ってる時点で生活保護が受けられないので、まず資産を持てないです。


家を買う事も、もちろんできない車も持てない(過疎地など必要な場合を除く)

これらは資産なのでそれを売却して生活できないのかという話になってくるので。


ローンをもう組めませんクレジットカードももちろんだめギャンブルとか喫煙とかが好きな方は、それもしっかりチェックが入ります


これらをは、全部チェックが入って制限されています。ほんとに最低限度の生活以上のものは与えませんというところで、そう厳しいチェックが入ったりもします。
でもこう・・

うまいこと嘘ついて何とかやりくりできそうな気もしなくもない・・・


ですが、そんな悪い事はもちろん許されません。担当のケースワーカーの方は、近所の方から事情を聞いたりした時に、そういうふうな生活をしている、遊んでいる様子があるなんていうことがばれてしまうと、

これまで生活保護で給付したお金を全部返して下さい


ということになります。うん。これは厳しいですからね。しっかりと返さないといけないはめになってしまいます。なかなかしない方がいいでしょうねはい。

 

 

最後におさらい

最後にちょっとモデルを出してみると、例えば・・

2人暮らし母子家庭。
お母さんがあまり働けなくてもちろん子供も働けないので、養っていくことができないときに生活保護が降りたとします。
お母さんはがんばって5万円稼ぎました
2人で暮らすと最低限の生活15万ぐらいはどうしても必要


そういう場合に下りる金額が、
15万円ー5万円=10万円
となります。

 

大体10万円から20万円ぐらいの支給額になるケースがやっぱり多いです。最低の生活になると2、3人だと15万から20万とかそのへんになると思うので。


でも、全く働かないでいいかっていうと、やっぱりできる範囲で働いて、稼げるところだけは稼いで欲しいっていうふうに言われてしまいますので、だいたいそれくらいの支給額になるケースが多いようです。もちろん母子家庭は、生活保護の率で言うとかなり少なくて、数%になります。


やっぱり生活保護は高齢者などが主になってくるので、若い世代の方とかは、

一時的にお金を貸して働けるようになったら、そのときに返して下さい


っていうケースになることがやはり多いようです。


ですが、もし生活保護をもらうような状況に置かれている方がいるとしたら、窓口で相談してもらってくださいね!もらえるかどうか確認するのは別にお金がかからないので、困った時は1人で抱え込まないようにすぐに窓口の方に相談に行くといいと思います。

 


というわけで今回のテーマは生活保護でした。
できればに生活保護に陥らないような生活が送れればいいんですけれども、なかなかいろんな事情があってそういう状態に陥って抜け出すせなくなってしまうという方がたくさんいるのが現状です。
今日本国内で200万人ぐらいはおそらくいらっしゃると思うので・・
近くの社会福祉協議会、社社協といわれるものが窓口になっていると思うので気軽に聞いてみるといいと思います。

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